2011年11月10日木曜日

町の行事を調べる授業

3年生が、「町の行事を調べる」授業をしました。
神明宮で内野宮司さんとやながわファミリーの白川さんから御神輿などについての説明を受けました。子ども達は、よく話を聞き、活発に質問していました。
「なんで、わっしょいというかけ声をかけるんですか」
「わっしょいというのは、和を背負う、みんなで町の輪をつくりましょうという意味なんですよ」
「何で3・3・3・1で拍子木を打つんですか」
「三が三つで九ですね。最後に一つ点をつけるとどんな字になるでしょう。そう、丸ですね。
物事が丸く収まると言う意味がここにあるんです。」
この授業は、八名川小学校の取り組んでいるESDの授業の一環です。

説明する神明宮の内野宮司さん

森下一丁目の御神輿を説明する白川さん

神明宮の宮御輿

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